★白砂糖は食品ではなく危険な食品添加物!!

2016年6月からご案内させていただいておりました、砂糖の問題(身近な加工食品に的が絞られており、しかも一般的に健康的だと思われている食品までも、その危険性)を描いた映画の上映がほぼ全国で終了となったようですが、9月24日(土曜日)にDVDとなって発売されることになりました。おそらくレンタルも始まることだと思いますので、上映中に見ることのできなかった方は、ぜひともDVDでご覧になられてくださいねー。『あまくない砂糖の話』予告編!東京、山形、宮城、神奈川、千葉、長野、香川、名古屋、愛知、静岡、大阪、兵庫、京都、岡山、愛媛、福岡、佐賀で公開されました。オーストラリアドキュメンタリー映画史上歴代第一位の大ヒット作品となりました。

 砂糖の原料は主として①サトウキビ②ビート(大根)から作られております。ですから、原料そのものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているのです。しかし、下記に書きますが精製という最新技術で、その大事なビタミン、ミネラルを根こそぎ剥ぎ取ってしまいます。白砂糖は精白食品の代表食品であり、本来の砂糖は決して白色ではありません。
 白砂糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されます。
その課程で、大切なミネラル・ビタミン等が奪われます。つまり“砂糖”は食品ではなく、自然界には絶対存在しない有害な食品添加物であるということなのです。
 白砂糖は人工的に造られたものであり自然界にそのままのカタチで存在するものではありません。サトウキビの茎を砕き、圧縮して甘い汁を搾り取り、さらにそれを何度も加工して純粋な白い結晶になるまで精製します。
最初の精製で汁が不純物を取り除くために濾過され、その後化学物質でとことん精製処理されます。
 その化学物質とはまず苛性ソーダ(強アルカリ性)、次いで硫酸(強酸性)を用います。
これらは本来食品に使用すべきものではない危険な劇薬にもかかわらず、こうした製法が国により法的に認められていること事態が大きな問題なのです。  そして粗糖が取り除かれたあとに糖蜜が残ります。
糖蜜はさらに精製の過程を経て徐々に色が薄くなります。
精製の第一段階では、焦げ茶色で湿り気がありますが、加工を重ねる毎に色がどんどん薄くなり、乾燥しそして最後に粒の細かい純白の結晶ができあがります。
 また、何となく黒砂糖や和三盆の方が白砂糖よりは良さそうだという感覚は誰でもが持っていると思いますが、三温糖というのは、白砂糖やグラニュー糖を取った残りの蜜をさらに煮詰めてカラメル化したものですので最悪の食品ということになります。三つの温かい糖という言葉が身体によさそうなイメージを醸し出しますが、実はトンデモ食品だったということに驚きです。
更に、このカラメルがまた問題なのです。カラメルは、体内で尿素系の化学物質を作り出し、運動機能・学習機能の低下、運動意欲・学習意欲の低下、という症状に結びついているという疑いがあちこちから指摘されています。

 粗糖(含蜜糖)・・・ 黒砂糖・和三盆
   ↓  ↓  ↓
 精製糖(分蜜糖)・・・ ザラメ糖(グラニュー糖)・車糖(上白糖・三温糖)・加工糖
           角砂糖・氷砂糖・粉砂糖)

◆白砂糖の摂りすぎは骨や歯や血管に蓄えられたカルシウム(Ca)を奪っていく

白砂糖は、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った酸性食品になります。人間の体は基本的に弱アルカリ性です。そのため、酸性食品である砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。この時、最も多く消費されるのがカルシウムなのです。白砂糖は、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。これが甘いものを摂ると虫歯になったり骨が弱くなる理由です。

◆白砂糖を摂るとビタミンB1欠乏症になる

白砂糖には、ビタミンやミネラルが含まれていません。 糖類は、体内で分解される時にビタミンB1が必要となり、そのため、ビタミンB1の摂取量が少ないと欠乏症を起こし、鬱、疲労、眩暈、貧血、頭痛、浮腫、湿疹、脂肪肝、心疾患、呼吸器病、記憶障害といった様々な症状を招いてしまいます。

◆白砂糖を摂ると肥満や心臓病になりやすい

また、脂肪の体内吸収を阻止するカルシウムの働きの障害となって、肥満や心臓病にもつながります。

◆白砂糖を摂る度に怒りっぽい性格に

砂糖は体内のカルシウムを破壊するためイライラしてしまう働きがあり、砂糖を摂取する度に怒りっぽい性格に。特に0歳から12歳の子どもに砂糖を多く含む食べ物を与えると、将来的にイライラと怒りやすい性格に育ち、身体も太った大人になる可能性が高くなる。ケーキ作りの友人がケーキを膨らますためには白砂糖をいれると、よく膨らむと話しておりましたが、人間が太るのとなにか因果関係があるのかもしれませんね。

◆白砂糖はガンを誘発しやすくなる

更にまた、胃ガンや大腸ガンの発生や増殖を抑える力を持つカルシウムが不足しガンを誘発しやすくなるという事実も見過ごせません。

◆白砂糖(甘味成分)は細胞を緩めてジャム状にしてしまう

加えて白砂糖には、塩と逆の以下のような特性があります。 例えばジャムを作る時、果物に白砂糖をかけて火で温めるだけで、ひとりでに果物の形が崩れジャムになります。これは、白砂糖(甘味成分)が細胞を緩めてジャム状にしてしまうという性質を表しています。 お菓子やチョコレート、清涼飲料水を摂取することで、まず胃や腸の粘膜が緩み、胃潰瘍や胃炎になりやすくなります。また、呼吸器系の粘膜が緩むと風邪を引きやすくなり、鼻炎にもなりやすくなります。 最も注意すべきは、脳の細胞が緩んでジャム状になってしまうことで、これは若者の情緒不安定や非行問題、うつ病疾患などに密接な関係があると言われています。

◆白砂糖は人間の身も心も蝕む恐ろしい食品

白砂糖は、血中に取り込まれるのがとても速く、血糖値が急激に上昇します。
そのため、インスリンが大量に分泌され、結果として低血糖を引き起こしやすくなります。
低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとして、アドレナリンが放出されます。
アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。アドレナリンが出すぎると、思考力が減退し、集中力がなくなり、短気でキレやすくなります。

◆白砂糖の主成分であるショ糖は悪玉菌の直接の餌

ショ糖は、果糖とブドウ糖がくっついてできたものです。果糖やブドウ糖は、単独ではすぐれた栄養素なのですが、この二つの分子がくっつくとたちまち悪玉になってしまい、 胃酸や消化酵素が働きかけてもなかなか切り離す事ができず消化不良になってしまう事が多いのです。
この消化されずに体内に残ったショ糖は、胃・小腸・大腸で真菌や悪玉菌やウイルスなどの大好物の栄養素となってしまいます。
結果的に悪玉菌が増えると、全身の自衛組織である白血球が悪玉菌を退治しにかかります。
しかし、悪玉菌を殺した後の白血球の死骸からは、活性酸素が大量に生み出されてしまいます。
そして、その活性酸素で臓器が損傷を受け、様々な病気を引き起こす原因となるのです。
甘いものが食べたくなるのは、塩不足が原因です。塩不足は、肝臓がブドウ糖を作る能力を下げてしまい、結果として血糖値が下がるので疲れやすくなるのです。

◆甘いものは、肉体的に必要でなくても精神的な栄養にはなる

白砂糖を摂取すると、すかさず脳のアヘン剤受容体を刺激して、脳の神経伝達物質であるドーパミンを大量に分泌させます。
血糖が急激に増えると、脳の中でセロトニンという快楽物質が出ます。
また甘いものを食べるとα波になりエンドルフィンといった脳内モルヒネが放出され、脳の快感中枢が刺激され、幸せな気分に浸れるのです。
そして、白砂糖中毒という麻薬的な常習性をもたらすのです。

◆ネットの情報より、お医者様の発言

Tokyo DD Clinicの内海聡氏がフェイスブックで白砂糖の害について書かれていましたので、そのまま転載します。(難しい表現と極端な意見かもしれませんが、いかに砂糖が悪い物であるのかの一端がわかります)
ここより・・・血糖値上昇のために分泌されるホルモンのひとつであるアドレナリンは、元々は生体に危機的状況が生じた時、危機から脱出するために分泌されるホルモンです。そのため、闘争か逃走か(fight-or-flight)のホルモンといわれています 。その作用は血糖値上昇作用のほか、主に交感神経を刺激して、全身に様々なストレス応答を起こします。必要な時だけアドレナリンが適量分泌するのなら、何ら問題はありません。しかし低血糖症になると、ほとんどいつもアドレナリンが分泌され続けてしまうので、常に興奮状態になってしまいます。そのため休息時に働く副交感神経とのバランスが乱れ、様々な不調が起こってきてしまいます。
また血糖値上昇ホルモンの一つ、糖質コルチコイドは副腎から分泌されるホルモンであり、コルチゾールなど、いわゆる“ステロイドホルモン”と呼ばれるホルモンです。糖質コルチコイドはタンパク質からの糖新生を行うことによって、血糖値を上昇させる作用を持つホルモンです。糖質コルチコイドの本来の働きは主に免疫機能の調整や、ストレスに対する対応などです。人間の生存に必須のホルモンなのですが、低血糖症となって糖質コルチコイドの過剰分泌が続くと、副腎は疲労してしまって糖質コルチコイドを十分に分泌できなくなってしまいます。これを、副腎疲労といいます。
副腎疲労がかかわる病気をあげていくと、喘息、慢性的な感染症、アレルギー、皮疹、潰瘍性大腸炎、クローン病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、リウマチ性関節炎、免疫障害、不眠症、頭痛、疲労、失神、女性生殖器障害、肥満、心悸亢進、浮腫、学習障害など多岐にわたります。また軽度から重度のうつにも関わっていて、その関わりは婦人科系疾患である無月経、産後うつ、月経前症候群、無排卵、更年期うつ病にまでも及びます。その他、子供の障害であるADHD(注意欠陥多動性障害)や自己免疫疾患、喘息にも関わっています。 このように副腎疲労とは、非常に多岐にわたる疾患の原因となるのです。
このように糖質の過剰摂取によって低血糖症となると、血糖値調節機能が乱れることで心身ともに様々な症状があらわれ、中には非常に重篤な状態となる場合もあります。ですから砂糖はまさに「万病の元」なのです。世界の先住民族たちは皆、砂糖を全く摂りませんが、みな健康な肉体を維持しています。砂糖はいわば毒物であり、百害あって一利なしという言葉は、まさに砂糖のためにあるようなものです。ですから砂糖は一切摂るべきではありません。砂糖の摂取を避けることで、むし歯の予防のみならず、全身的なさまざまな疾患の予防にもつながるのです。(歯医者が虫歯を作ってるより一部抜粋)
人工甘味料
まず有名なのはアスパルテームだが、この甘味料ほどに歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物はない。そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及している。最近こそスクラロースが増えてきた印象があるが、やはり人工甘味料と言えば、まず最初は「アスパルテーム」なのだ。現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しているそうだ。
日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けているらしい。そしてアスパルテームの問題は、ネットを検索すればすぐに出てくるくらい社会的な問題となっているが、まだまだ日本人の認知は浅いと言わざるを得ない。そして、アステルパームの問題が取り上げられるようになり、多くの企業が早急に違う人工甘味料に切り換えなければ行けない状況に追い込まれる中、2000年から急激に売り上げを伸ばしている人工甘味料がスクラロースだ。スクラロースはスプレンダという人工甘味料としても販売されている。
コンビニなどで販売されている商品のほとんどすべての製品にアスパルテームかスクラロースが入っている。ダイエットコーラなどはスクラロースのほうが多いだろう。化学を勉強した人には分子をみれば毒とわかる分子式で、ひとつの分子式の中に三個の塩素分子が入っている。塩素は毒性が強いものが多く、炭素と塩素が結び付くとさらに毒性が増しやすい。化学では、塩素の分子と炭素(Carbon (C))の分子をくっつけるとオルガノクロライド(Organochloride)という分子になる。一般的によく知られる違うオルガノクロライドは、ダイオキシン、PCB、DDT(毒が強く、多くの国で使用を禁止されている農薬)である。人間が摂取してもよいという許可が下りたオルガノクロライドは、スクラロースが初めてで、ただ一つである。
スクラロースには、人間が摂取しても安全だというデータが非常に少ない。妊娠中、お年寄り、子供が摂取して安全だというデータも一切ないがお構いなしで売られているようだ。健康な人が摂取しつづけた研究結果も例は少ないようで、仮にあってもこの組成式で健康だなどという研究があれば、またまた科学の嘘であると思わざるを得ない代物である。一部FDAやEUが安全性を喧伝しているようだが、食の裏について知っている人々はFDAこそが最もヤバいことを知っている。そもそもスクラロースは砂糖の600倍の甘味であり、これをヤバいと思えるかうれしいと思えるかで、その後の健康は大きく枝分かれするだろう。
昨今はコカコーラがトクホとして扱われている。まさに末期だがもともとトクホなどというものは健康とは何の関係もなく、金を積めば取得することができる看板に過ぎない。今のゼロコーラなどの中身はアスパルテームやスクラロースやアセスルファムカリウムがはいっている。トクホが健康維持に役立つ食品を指しているなら、その人工甘味料を毎日欠かさず飲めば健康になると言うことになるが、実際は病気と死に向かって進んでいる。(医者いらずの食より抜粋) 医者とおかんの「社会毒」研究 にも、アスパルテームの怖さなどを書かれています

エネルギーの材料には主にブドウ糖が用いられるが、アミノ酸の一部や脂肪酸とグリセロールも用いられる。飢餓時には肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に分解するほか、筋肉を分解してアミノ酸に変えたり、皮下脂肪を分解して脂肪酸およびグリセリンに変えたりすることで、それらをエネルギーの材料にする。クエン酸回路(TCAサイクルとも呼ばれる)がうまく機能しないと、疲れやすい、集中力がない、体が冷えるなどの症状があらわれ、これは免疫力や体力の低下にもつながる。
こう書くと糖分は重要であるとしか思わないだろうが、まず最初に理解すべきことは砂糖が数ある食品の中でも最強に近い毒であることだ。これは糖化(glycation)といわれるものが健康において重要な弊害をもたらす。糖はコレステロールに影響を与え、粥状動脈硬化を作り出す。この糖化は活性酸素を生み出し過酸化を誘導する。糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され、それが粥状動脈硬化を助長する。
糖分は脳を動かすための必須成分ではないか?クエン酸回路も働かないではないか?と思う人がいるだろう。それは一面的には間違っていないのだが、糖分を単純に補充すれば体は甘えてろくな状態にはならなくなるのだ。だから糖化の弊害は動脈硬化に限った事ではない。砂糖は細胞を崩壊させやすくなり、ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、アトピーなどアレルギーにもなりやすくなり、いわゆるメタボの主原因となり、癌にもなりやすくなり、精神的にも人を狂わせる。
特に白砂糖はミネラルが皆無であり、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンBなどを使ってしまう。また怖いのは白砂糖だけではなく、三温糖、黒砂糖なども同じである。砂糖という観点に立てば、はちみつも同じだが、真に有効なはちみつは多量のビタミンミネラルを含むので、相殺されるという考え方も成り立つ。いずれにしろ、砂糖は有害極まりないということを知らなければ医者いらずになるのは難しい。(医者いらずの食より抜粋)

◆ネットの情報でも有意義なものもあり

ここでは砂糖を摂ることで、肉体的、精神的に人間がどのようにむしばまれていくか、また砂糖の一般的な知識は、虫歯の原因、太ることの原因、糖尿病の原因ぐらいしか知られていないけれども、実際にはリウマチ、情緒不安定、発達障害、骨粗鬆症、高血圧、赤血球破壊、冷え症、アレルギーアトピー、心臓病、脳卒中、免疫低下、婦人病、頭痛、ホルモン異常、アルツハイマー、不眠、老化、風邪、関節の痛み、栄養失調、花粉症、ガン、疲労、ヒステリー、動脈硬化、白血球活動低下、腎石、膀胱炎などの原因にもなると紹介されています

◆写真入りで砂糖の量をわかりやすく説明しているサイト

◆ネットの情報より エリカ・アンギャル  「老け顔」の原因は砂糖と精製された炭水化物にあった!

みなさんの中に「朝食はベーグル、またはトーストにジャムとコーヒーだけです」という方はいますか?このメニューは、伝統的な和朝食(ご飯、焼き魚、玉子焼き、みそ汁、野菜)のような品数が多いメニューに比べ、低カロリー・低脂肪なイメージがあり、肌にもそれほど悪くないと思われがちです。しかし、残念ながらこれらは体内ですぐに糖分に分解されてしまうため、血糖値とインスリン値は急激に上昇し、老化のスピードを加速してしまうのです。
みなさんがいつも食べている砂糖は老化を最も促進させる食品の一つです。砂糖はいくつもの方法で肌を老化させますが、その数あるプロセスのひとつが糖化で、糖化は若々しい肌のハリと弾力性を保っているコラーゲンとエラスチンの生成を低下させてしまいます。また、高血糖により生じた高インスリン値は、老化促進の要因となる炎症を悪化させる効果もあります。その高血糖の原因となる砂糖と精製された炭水化物(食パン、ベーグル、クッキー、ケーキなど)を日々の食事から取り除くことは、どんな「魔法のナイトクリーム」を使用するよりも肌の若返りに効果的なのです。
オランダで600人を対象に行われた研究(出典1)によると、高血糖の被験者は低血糖の被験者に比べ、一様に老けて見えたそうで、血糖値が18mg/dl上がるごとに5ヶ月も老けて見えるという結果が報告されました。また、糖尿病の被験者は、高血糖の状態が長期間続いているために、そうでない被験者よりもやはり老けて見えたそうです。また、他に老化を促進する要因と考えられる喫煙の有無や日光への露出具合も踏まえて調査されましたが、それでも高血糖と老化の関連性の方が明らかに強かったようです。
さらに、他の研究(出典2)では、砂糖による老化現象は35歳頃から始まり、その後加速化していくということが明らかになりました。日々の食事に気を付けず、砂糖と精製された炭水化物を食べ続ければ、あなたの肌は急速に衰え老けて見えてしまうのです。要するに、高級なナイトクリームにお金を費やしても、砂糖と精製された炭水化物を食べていては意味がないということです。
砂糖と精製された炭水化物は様々な食品に使われています。例えば、市販のサラダドレッシング、ソース、カラメル入りバルサミコ酢、シリアル、フルーツジュース、ソフトドリンク、炭酸飲料、スポーツドリンク、そしてヨーグルトなど。ただ、原材料欄には異なる名称で表記されているものもあるため、次の名称を参考に、必ず原材料欄を確認してから購入するようにしてください。ブドウ糖(デキストロース)、スクロース、果糖(フルクトース)、デキストリン、トレハロースなどがその例です。そして、お料理で甘味を加える場合は、GI値の低い自然甘味料を使用するようにしましょう。例えば、生はちみつ(GI 約50)、メープルシロップ(GI 約54)、ココナッツパームシュガー(GI 約35)などで、それらには私たちの身体に必要なミネラルが入っています。
それでも食パンやベーグルを食べたい場合は、血糖値とインスリン値の急激な上昇を防ぐために、必ずたんぱく質と良質な脂肪を一緒に摂取するようにしましょう。トーストにポーチドエッグと少量のナッツ類を添えたり、ベーグルならばスモークサーモンとクリームチーズをトッピングするのもいいでしょう。しかし、美しい肌作りには、最も血糖値をコントロールしてくれる日本食が一番のオススメです。
いつまでも美しく若々しい肌を手に入れるための一番の近道は、血糖値をコントロールすることだということを覚えておいてくださいね!
Lots of Love, Erica
(出典1)Noordum, R., et al., “High serum glucose levels are associated with a higher perceived age,” AGE, February 2013, vol. 35, no. 1, pp: 189-195.
(出典2)Jeanmaire, C., et al., “Glycation during human dermal intrinsic and actinic ageing: an in vivo and in vitro model study,” British Journal of Dermatology, 2001, vol. 145, no. 1, DOI: 10.1046/j.1365-2133.2001.04275.x

Erica Angyalさん公式サイト

★まとめ

白砂糖は精製によりビタミン・ミネラルがなくなっており、体内に入ると体内のビタミン・ミネラル特にカルシウム(Ca)を大量に奪うことで、結果として骨・歯・血管が大変もろくなる。
更に白砂糖は、血糖値を急激に上昇・下降させるので低血糖症の原因となり、またその他ミネラル・ビタミン不足を引き起こすことで下記に示すような様々な心疾患、呼吸器疾患、記憶障害、精神障害等を引き起こす要因となる。

 【白砂糖の摂取により現れる症状】
・免疫力低下(かぜや病気にかかり易くなります) ・便秘 ・歯を磨いても治らない虫歯 ・肌荒れ ・肥満 ・イライラ・倦怠感 ・胸焼け ・高血圧症 ・骨粗しょう症 ・アトピー ・自律神経失調症 ・視力低下 ・肩こり ・精神疾患 ・心臓疾患 ・呼吸器系疾患 ・妊娠異常(カルシウム不足による) ・脳の機能障害 ・血糖値の急激な上昇 → 糖尿病 ・精子欠乏症 ・卵巣発育不全 ・不妊体質促進(体を冷やす作用による) ・抗菌作用減退 ・がん

★ 以上「白砂糖」の害について様々な点から見つめてきましたが、『白砂糖の害は如何に恐ろしいか』ということがご理解いただけたと思います。  そしてまた如何に普段私たちが口にする 食品に多くの白砂糖が含れているか、そしてそのような砂糖が大量に含まれた 食品・菓子類を如何に無頓着に=安易に 毎日食べ続けているかということに、  まずは気づいていただきたいのです。。

そして今日からは、日々の生活の中で“意識して白砂糖を大量に含んでいる食品を避ける”ようにされていただきたいと思います。砂糖に替わる生鮮羅漢果を意識的に摂りながら、同時に、日々の日常生活の中でそれでも不足しがちな“ミネラル”も積極的に補給することをお勧めします。
ミネラルはサプリメントとして、様々なメーカーから販売されていますが、高濃度をうたっているミネラルはオススメではありません。なぜならミネラルは本来、本当に微量の自然のものが、人の身体に働きかけるのであって、高濃度のものが良いと消費者に働きかける商品は、間違った商品知識を消費者に植え付け、いかにも高濃度のものが身体に良いかと宣伝をしているだけで、実際にはオススメできません。また、濃度がいくら高くても、不必要なものは体外に排出されるから問題ないと説明をされて販売されているミネラルもありますが、その説明もご都合主義の説明で誤ったものだと思いますのでご注意下さい。本来の天然は高濃度ではありません。また、高濃度のミネラルでも、確かに体調の改善が観られる事実もあるようですが、そういったものを継続的に長期間摂り続けるとかえって身体の不調を招きかねません。
近日中にオススメのミネラルのご紹介をさせていただきます(2016年2月16日更新)

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